「髪の毛早く伸びる人はH」「薄毛は絶倫」の真偽を医師解説 [AGA関連記事から]
NEWSポストセブンのこんな記事から。
「髪の毛早く伸びる人はH」「薄毛は絶倫」の真偽を医師解説
人差し指よりも薬指が長い人は、母親の胎内で男性ホルモンを多く浴びています。男性ホルモンは、別名、性欲ホルモン。この特徴に当てはまる人は男女関係なく男性ホルモン活性が高いといえ、性欲の強い人でしょう
「髪の薄い人は絶倫が多いですね。髪が薄くなる原因は“性欲ホルモン”である男性ホルモンの影響。つまり、男性ホルモンの働きが活発だということです」
髪の毛が薄い人は絶倫?
フィナステリドで抑えてちょうどいいかも。
まぁ、週刊誌ネタですね。
全文は → こちら 「髪の毛早く伸びる人はH」「薄毛は絶倫」の真偽を医師解説
51ヶ月経過_状況写真_13 [頭部の写真]
ファインペシアに変えてみた [AGA治療]
8月からファインペシアに変えてみた。
iドラックストアで送料込み100錠2000円。 安い。 大丈夫か?
プロスカーで半年以上経過して、効能に不満は無かった。
今まで通りひどくゆっくり増えるペースに変わりは無かった。
ただ、薬を砕く行為に不安を感じてファインペシアに変えることにしました。
薬を砕くときは、パッケージに入ったままカッターを当てて薬の粉が飛び散らないように注意していた。
でも、薬の粉が少しも漏れないのか?
砕いた薬をケースに移すときは? ケースを開けて飲むときは?
それを何年も続けると部屋に蓄積されないか?
少しでも不安を感じるのなら、止めた方が良いか。
で、変えたわけです。
今は一回一錠。 奇数の日に飲むことに決めました。
これで、半年様子を見ましょう。
プロペシアの副作用は不可逆的。しかも前立腺がんリスクが増大? [AGA関連記事から]
前回の記事でプロペシアの副作用は服用を止めれば症状もなくなると書きましたが、どうやら、そうでもないような ・・・
気になる記事があったので二つ紹介します。
まずは
「男性型脱毛症治療薬の性的機能への副作用は不可逆的」日経電子版のいきいき健康の記事からです。
既存の研究をレビューした結果、これらの薬剤に勃起不全、鬱病および無性欲症との関連が認められ、ごく一部の症例では薬剤を中止した後も症状が持続していた。同薬はアンドロゲンを阻害することによって良性前立腺肥大症(BPH)や禿頭(とくとう)症などの治療に効果を発揮するが、その一方で「アンドロゲンは勃起機能、性欲および射精のほか、気分の安定に必要である」
薬の服用を止めても副作用が治らなかったということですねぇ。
今回の研究では長期データが含まれていないことから、確信はもてないとしていますが気になる記事です。
こちらから → 「男性型脱毛症治療薬の性的機能への副作用は不可逆的」
もう一つは
「前立腺肥大治療薬で前立腺がんリスクが増大」これもおなじHPからです。
米国食品医薬品局(FDA)は、主に前立腺肥大の治療に用いられる薬剤が、悪性度の高い(aggressive form)前立腺がんの発症リスクを増大させる可能性があるとして、新たな警告表示を求めている。該当する薬剤は、Proscarプロスカーおよびプロペシア(ともにメルク社製 ※日本ではプロペシアのみ承認)、AvodartアボダートおよびJalynジャリン(ともにグラクソ・スミスクライン社製 ※ いずれも日本国内未承認)などの商品名で販売されている。
メルク社は安全性を強調しているが、「医療従事者およびその患者が十分な情報に基づく治療決定を行うことができるよう、関連する試験情報をもれなく製品に表示することを目指す」としていると、書かれています。
これも気になる記事ですねぇ。
こちらから → 「前立腺肥大治療薬で前立腺がんリスクが増大」
新興国でも薄毛 [AGA関連記事から]
イザのこんな記事から
かつらや付け毛など頭髪製品について、素材メーカーやかつら各社が新興国での取り組みを強化している。化学大手のカネカはアジアで頭髪製品素材を増産し、今後5年間で売上高を倍増の500億円に引き上げる。アデランスは中国で植毛事業を開始した。
日本の頭髪製品関連企業が新興国に進出して事業展開しているという記事です。
アデランスは昨年、上海の医療機関と業務提携し、今年7月から植毛事業を開始した。アートネイチャーは2月に上海に現地法人を設立し、女性用かつらの販売に力を入れている。
との事です。
アデランスも、アートネーチャーも、国内ではジリ貧でしょうから、新興国進出で頑張って欲しいものです。
記事はこちらから → 新興国でも薄毛…カネカ付け毛で攻勢











